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2008/02/06
ブラックストリートのリーダー、テディ・ライリーが負債を抱えてスタジオを売却へ。
ガイ(Guy)、ブラックストリート(Blackstreet)という80年代末から90年代までシーンを席巻したR&Bグループの中心的存在、テディ・ライリー(Teddy Riley)が経済的苦境からレコーディング・スタジオを売りに出しているという。
Virginian-Pilot紙によると、彼の抱える負債は既に100万ドル(約1億円)におよび、その返済のために自ら所有するFuture Records Recording Studioを売却するという。このスタジオ、1991年の建設当時は300万ドルをかけたというが、現在の価値は46万ドルと見積もられているとのこと。
テディ・ライリーは80年代にヒップホッププロデューサーとして活動を開始、その後ボビー・ブラウン(Bobby Brown)を初めとするアーティストを大ヒットに導く。そのサウンドはニュー・ジャック・スウィング(New Jack Swing)と呼ばれるなど音楽界に一大ブームを巻き起こし、日本でもいまだに根強いファンが存在する。その熱が冷めた後もマイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のプロデュースやブラックストリートとして活躍するが、最近はヒットに恵まれていなかった。
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